9月に開設されていたのですが、ブログに載せるのが遅くなってしまいました。とりあえず、3月いっぱいまでは、行われているので、今働いている職場の労働条件に疑問や不安がある方は利用されたらよいと思います。

(以下引用です)

「労働条件相談ほっとライン」を開設します
~ 平日夜間・土日に、無料の電話相談を9月から実施 ~
厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組強化の一環として、平成26年9月1日から、平日夜間・土日に、誰でも労働条件に関して、無料で相談できる電話相談窓口「労働条件相談ほっとライン」を開設します(委託事業)。
「労働条件相談ほっとライン」は、違法な時間外労働・過重労働による健康障害・賃金不払残業などの労働基準関係法令に関する問題について、専門知識を持つ相談員が、法令・裁判例などの説明や各関係機関の紹介などを行う電話相談です。電話相談は、労働者・使用者に関わらず誰でも無料で、全国どこからでも利用できます。匿名での相談も可能です。

【フリーダイヤル】0120-811-610 (はい! ろうどう)
           携帯電話・PHSからも利用可能
■ 開設期間: 平成26年9月1日(月)~平成27年3月31日(火)
■ 受付時間: 平日(月・火・木・金) 17時~22時
         土日           10時~17時
         
また、就職活動中の方・就職が内定している方など、これから就職する若者を対象に、労働基準関係法令の知識を身につけることを目的としたセミナーを、平成26年10月から全国の大学などで開催します(委託事業)。
厚生労働省では、引き続き、若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を実施していきます。

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中学生のあなたは
学校に行かなければと思いながら
毎日行けない苦しい思いをしているかもしれません。
また、いじめにあって、自分はだめな人間なんだと
自分を責めて辛い思いをしているかもしれません。

青年期のあなたは
恋愛で傷つき、一生立ち直れないという気持ちを抱いているかもしれません。
友人関係もうまくいかず、どうしたらよいのか毎日悩んでいるかもしれません。

社会に出たあなたは
仕事がうまく覚えられず、上司との関係もどうしていいかわからず
悶々としているかもしれません。

家庭を持って親となったあなたは
予期せず自分の子供が不登校になったり、いじめにあったりして
自分の子育てが間違っていたのかもと
親としての自分を責める日々を送っているかもしれません。

老年期を迎えたあなたは
子供が巣立ってしまった孤独感に悩んだり、
若いころにできていたことが次第にできなくなり、
何らかの喪失感に襲われているかもしれません。


くじけそうになり
自分がどう生きてよいかわからなくなったら、
このカウンセリングルームを利用してください。

第16回こころの健康電話相談 「特別こども相談室」のご案内
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来る3月1日(日)、恒例の全国一斉こころの健康電話相談が実施されます。
今年度は、自殺対策強化月間となっている3月に行うことになりました。
東京臨床心理士会は昨年に引き続き、「特別こども相談室」として実施します。

【日   時】  2015年3月1日(日) 午前9時~午後5時まで
【電話番号】  03-3868-3626
【テ ー マ】  今年度は「特別こども相談室」として開催いたします。

子どもに関わることでしたら、どんなことでも相談いただけます。
お子様ご自身からのご相談もお受けします。
しつけ、ことばの遅れ、発達の遅れ、夜泣き、おねしょ、落ち着きがない、登園しぶり、不登校、
多動、発達障害、友達関係、いじめなど、
子どもに関わることなら、どんなことでも相談できます。お気軽にご相談ください。
経験豊かな臨床心理士が相談をお受けいたします。

※フリーダイヤルではございません。ご相談は日本語のみとさせていただきます。

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